|
レイチェル・カーソンが姪の息子ロジャーとの自然体験をもとに書いた原作 「センス・オブ・ワンダー」は、子どもたちと一緒に自然の中に出かけ、ともに 「センス・オブ・ワンダー(=神秘さや不思議さに目を見張る感性)」を育むことの 大切さを詩情豊かな文章でつづったエッセイです。 映画は、この作品の舞台となった米国メイン州に現存するカーソンの別荘周辺の 森や海辺に四季を訪ね、日本語版の翻訳者である上遠恵子さんが原作を朗読し、 カーソンとロジャーの世界を追体験します。 あわせて、カーソンの人生の足跡をたどることで、より根源から彼女のメッセージを 伝える「朗読ドキュメンタリー」です。 |