制作会社 グループ現代

 レイチェル・カーソンの『沈黙の春』に啓発され、長野県・佐久総合病院の若月俊一院長の協力を得て制作した「農薬禍」(1967年)を出発点として、小泉修吉が設立。以来、農業・教育・環境をテーマに数々のドキュメンタリー作品を自主制作。
 代表作に、「ある村の健康管理」(1969年)、「老いる」(1979年)、元宮城教育大学長・林竹二氏の日本各地の学校におけるる授業の記録「授業」のシリーズ(1977年〜1984年)、鳥山敏子氏との共同制作「宮沢賢治の教え子たち」シリーズ(1985年〜)、「SAWADA」(1996年)、「自然農 川口由一の世界」(1997年)など。 今回の「センス・オブ・ワンダー」では、 ふたたび設立の原点にたちかえり、レイチェル・カーソンのメッセージを次世代に 伝える作品とすべく制作に取り組んだ。




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