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長編記録映画 16mm/107分 センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの 自主上映の手引き |
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子どもたちの「センス・オブ・ワンダー」を育むことの大切さ、そしてそれこそが、地球の未来を救う「かぎ」となるのだというレイチェル・カーソンのメッセージを、一人でも多くの人に伝えるために、ぜひあなたの手で上映会を開催して下さい。 上映会を実現するまでの過程で、新しい仲間と出会い、ともに「センス・オブ・ワンダー」の世界を深めることで、そこからまた新しいネットワークが広がっていくことでしょう。そして、地域の自然環境を見直し、新しい活動に結び付けることもできるでしょう。 さあ、この手引きをお読みになって行動を開始しましょう! I 貸出条件 ●フイルム貸出料金 12万円(基本料金:1回につき) 注1.1回の貸出につき合計300人以上の観客が入った場合には、300人を超える1人あたり400円を加算させていただきます。 (例:合計500人入場の場合 ¥400x(500−300)人=¥80,000 注2.1回の貸出で、会場を変えて上映される場合は、会場ごとに字一口とさせていただきます。 注3.1週間以上の連続上映など、長期にわたる貸出をご希望の場合は、別途お見積りいたします。 注4.地方公共団体・企業につきましては基本料金が異なりますので事務局までお問合せ下さい。 ●宣伝物
注2.注文用紙は「フィルム貸出申込書」とともにお送りします。 ●販売物 映画プログラム 原作本「センス・オブ・ワンダー」(新潮社刊) いのちの樹の下で(海拓舎) ポストカードブック(平凡社刊) Tシャツ 注1.販売物注文用紙は「フィルム貸出申込書」とともにお送りします 注2.映画プログラムのみ委託販売、その他は買取りとなります。 ●付加イベントの手配 映画関係者の講演等につきましては事務局までお問合せ下さい。 U上映実施要項 @申込受付 「フィルム貸出申込書」の受領をもって申込受け付けといたします。 事務局より「フィルム貸出申込書」を送付いたします。 ↓ A計画書提出 「フィルム貸出申込書」とともに、「上映計画書」をお送りいたします。 上映会に関する詳細をご記入いただき上映会の3ヶ月前までにご 返送いただきます。 ↓ B上映報告書 フィルムお届け時に「上映報告書」のフォームを送付いたします。 上映会終了後、観客数や収支結果等をご記入の上、ご返送願い ます。 ↓ Cご請求・お振込 「上映報告書」を確認ののち、事務局より上映料、宣伝物・販売物 等の費用の請求書を送付いたします。 請求書到着後2週間以内に指定の口座へお振込下さい。 V上映に関する注意事項 ●上映会場 上映会場は、自治体の公共施設(公民館、文化ホール、図書館、コミュニティ センターなど)、民間のホール、学校の体育館などが考えられます。 公共施設は、映写設備を備えているところが多く、会場費も比較的安くすみま すが、予約受付・締切がかなり早く競争率も高いところがあります。 野外での開催を希望される場合は、事務局までご連絡下さい。 ●映写機・映写技師 映写機、映写技師については、上映団体が各々確保して下さい。 また、 必ず専門の映写技師か講習を受けた映写経験者に映写をご依頼下さい。 プリントが傷つけられた場合は、補修に必要な費用を請求させていただきま す。公共施設などで映写設備を備えているところでは、通常映写技師も手配 でき、 費用も安くすみます。 事務局から各地の映像センターなどをご紹介することも可能です。 ●入場料 入場料の設定は、基本的に主催者が自由に決定していただけます。 (参考として1000円〜1200円程度が目安です) 無料上映を計画する際には、必ず事務局までご相談下さい ●フィルムの輸送について 発送:フィルムはご指定の場所に、上映会の前日までに宅配便にてお届け いたします。その際の送料は上映委員会の負担といたします。 返却:上映会翌日に、宅配便にて事務局まで返却願います。送料は上映 団体のご負担とさせていただきます。 尚、次の会場へ転送のお願いをする場合もございます。その場合は予め ご連絡いたします。 ●貸出フィルムについて 貸出フィルムは16mm/カラー/スタンダード/2ロールです。 巻き取りリールを同梱しますので、上映の際にはこちらをご使用ください。 画面の大きさは会場の広さにより調節できますが、大きな会場では画質 を保つため、光源は1kwクセノン以上をご用意下さい。 ●宣伝物について チラシは下刷が可能です。各団体にて印刷をお願いします。 まずは、3人の仲間を集めましょう。学校、職場、地域で多くの人にパンフレットを見せて声をかけてみましょう。 2.準備会を開きましょう それから、勉強会を開きましょう。 「センス・オブ・ワンダー」やその他のレイチェル・カーソンの著書、伝記などを読んで、 話し合ってみましょう。そして、自分たちの上映会をどのようなものにしたいのか、 また多くの人に観てもらうにはどうしたらよいのか、考えてみましょう。 *上映会のみの単独開催 *講演会・ワークショップ・コンサート・写真展などとの組合せ *イベント(自治体のイベント、学園祭等)、セミナー(環境教育等)の一環 として開催等 3.具体的な企画をたてましょう さて、それでは準備会で考えたスタイルに合わせて具体的に企画をたて、準備しましょう。
4.宣伝・普及を推進しましょう チケットはできるだけ前売りで事前に買ってもらいましょう。 *ポスター・チラシは早めに配布 店舗・公共施設へのポスター掲示、広い範囲へ の チラシ配布 *マスコミの利用 新聞の地方版、自治体の広報紙、協力団体の会報などに掲載 ローカルのテレビ局も 5.上映会当日までに 担当を決めて、当日に備えましょう。 *当日の役割分担 受付、当日券販売、場内整理、司会、挨拶など *フィルムの到着 上映会の2日前までに到着。 *その他 アンケート用紙の準備、販売物、釣り銭の準備等 さあ、いよいよ上映会開催です! 6.上映会が終わった *フィルムの返却 上映会翌日に事務局へ返送します *チケットの回収と入金確認 観客数、総収入の確定 *諸経費の支払い 上映料、宣伝材料費等の支払い → 収益の確定 *アンケートの整理、反省会 どんな人たちがどんなふうに感じたのでしょう。 これ からどんなことができるでしょう。 *報告書の提出 あなたの上映会の成果を事務局へご報告下さい I, IIでカバーされていないご質問についてお答えいたします。 A: もちろんです。できるかぎり赤字がでないようご予算をたてて下さい。 利益の使い道は各上映団体で自由にお決め下さい。 継続的に活動されている団体でしたら、今後の活動資金にあてられるかと思 います。 また、次の上映会の資金にあてていただけましたら誠に幸いです。 Q: フィルムの販売予定はあるのですか? A: はい、あります。ご予約予定価格は100万円(消費税・送料等別)です。 主に企業、図書館向きですが、一般団体で何度でも上映されたい場合は、買取りをおすすめします。 ただし、上映場所は限定し、他団体への貸出しは お断りいたします。また、販売は一般公開の1年後の予定です。 Q: ビデオ化はするのですか? A:将来的にはビデオ化販売の可能性もありますが、販売開始期日は未定です。 一般公開後2年間は販売の予定はございません。 Q:.日本語字幕は入っていますか? A: はい、日本語字幕の上映も可能ですので、事務局にご相談下さい。 |